備え

 
 仏事の豆辞典1
その時、慌てないために。
                  
 
大切な方がお亡くなりになるのは、家族にとっては大変に悲しいことで、ショックも大きいです そのため「大事な人への通知ができなかった」「希望するお別れができなかった」ということが起こることがあります 事前に備えておくことは、「万が一の事態に備えて、葬祭の内容や形式、費用等の大体の段取りをしておくこと」をいいます  これにより、いざ!という時に慌てずに、進行をすることができるのです。 「仏事の豆辞典」を、
  プレゼント
!!

当社編集による逝去からお通夜〜告
別式〜法要まで、良く解かりますの
葬祭時に備えてお役立てください。
(非売品)  
              
 詳しくは、お問合せ下さい


  光教寺2の天幕設営 1       備える人
                 
     光教寺3の白木祭壇飾り   光教寺4の生花祭壇飾り  
 死亡通知

危篤の通知に同様にとりあえず知らせる必要のある所には、葬儀・告別式の日取りが決まらなくても知らせなければなりません。危篤の知らせで駆け付けた親族が、一時危篤状態を脱して引き上げた後に、逝去した時には、改めて知らせる必要があり、勤務先、学校などの故人の関係する仕事の関係団体、隣近所にも知らせるのが一般的です。
 法的手続き

逝去から七日以内に、その逝去した場所の役所等に死亡届けを提出しなければなりません。死亡届には、死亡診断書が一緒になっていて必ずこの死亡診断書も提出しなければなりません。死亡診断書がないと、その後の火葬許可書や埋葬許可書の下付を受けることができないので備えて下さい。
 密葬と本葬

葬儀は故人が生前功績のあった人達に参列していただくのが本意であり、親類縁者が可能な限り参列できるように日取りを繰り合わせるのですが、事情により長く置いておくことで、他の参列者に迷惑をかけるケースもあるので、とりあえず火葬で備えこれを密葬といい、後日本葬をすることがあります。 
     光教寺5の外部設営
       外部設営  
 
 規模の決定

葬儀の形態も変化してきているが、規模によって葬場を自宅にするか、自宅以外の寺院や斎場にするかの問題に関連してきます。自宅が狭い場合には、檀家であれば菩提寺を借りたり、または斎場を借りて備えることとなります。
 葬儀社との打ち合わせ
大田区では、葬儀社の手を介して葬儀を行うの通例でありその打ち合わせは何を任せるかの確認を取っておかなければなりません。今日では、棺の用意や荘厳の手配だけではなく、、死亡届から火葬場の手続き、霊柩車・会葬者のためのマイクロバス・車の手配・祭壇の写真・死亡通知の手配等、それに関する備えやあらゆる世話をしてくれます。
 喪主

喪主は故人の後継者いなる方、いわば祭祀権をもつ方がなるのが適してします。したがって長男となるケースが一般的ではありますが、長男が遠方の勤務先で家業を継がない時は、墓を守り、責任をもって供養に備え任せられる方が、喪主となります。 

    洋型霊柩車 
     洋型霊柩車
    キャデラック

 
 喪章と数珠
喪章は、喪に服している人がつけるものですが、最近では、平服で参列する人が弔意を表すため、喪章やリボンをつけるのが一般的な備えです。数珠は通夜、葬儀告別式、法要などの仏式の儀式に参列する時に持参備えですが、一般参列者の場合は、信者でない限り持たなくてもよく、当然キリスト教や神式の葬祭には数珠は持参しません。
 
           数珠
 お身内の挨拶例
「本日は、ご多用にもかかわりませず、故人のためにわざわざ御通夜の御会葬を賜りまして、まことにありがとうございます。まことにありがとうございます。故人も永い闘病生活からこうした形で開放されまして、家にかえることができました。お集まりいただきまして皆様にこのようにあたたかく見守られまして、さみしい中にも喜んでいてくれることと思います。別室に用意いたしました粗茶など召し上がりながら、故人のありし日のことなど、お聞かせいただきたいと存じます。」