祭壇例

祭壇飾りは、宗旨宗派に応じて葬祭の設営をさせていただきます。ご用意する各種葬具
を用立てし、最期の送りの形にふさわしい祭壇飾りや供花の手配などもご利用いただけ
ます。

 臨海斎場3の祭壇例3  臨海斎場4の祭壇例4
 光教寺9の祭壇例5
光教寺10の祭壇例6 
 光教寺11の祭壇例7  光教寺12の祭壇例8
 祭壇とは
祭壇とは、葬儀式に用いられる壇をいい、遺影写真や供物や飾り、故人を偲び供養します。仏式葬儀の場合は、祭壇前に経机が置かれて、お坊さんが読経をします。かっては伝統的な白木祭壇が用いられてきましたが、近年では生花祭壇で執り行う葬儀が一般的となりました。生花祭壇は、白木祭壇と違い宗教色がないため、どのような宗派の方でも利用できるのがメリットの一つとなっています。 

   宗派別供物     お寺 
    宗派別供物 
  
 仏式葬儀での
 基本的な祭壇飾り
基本的な飾り方は、参列の皆様がわかるように祭壇中央奥高く各宗派のご本尊又は名号軸を懸けるようにします。
棺を仏壇の前に安置することは避けた方がよいが、やむをえない場合は枕協終了時から火葬までの間は、仏壇は閉ざしておくほうが望ましいです。
 


  宗派別葬具
   宗派別葬具
 生花祭壇
大田区でも、なかには造花を用いた花祭壇も他社で今でも観かけますが、やはり生花祭壇を選ぶ人の方が圧倒的です。生花祭壇が一般的な葬儀でも使われるようになった当初は、ライン祭壇などと呼ばれるように菊の花で模様を作るといった祭壇がありましたが、次第に菊だけでなく色とりどりの花を用いて、故人の職業や好きだったことなどを描いた祭壇なども最近登場し洋花なども取り入れてデザイン性の高い祭壇が利用できるようになりました。一方、葬儀社によっては、祭壇を大きく見せるため高く設営する(上げ底飾り)葬儀社では、逆にご本尊が小さくなっているそうです。
 
葬具4
 変遷
かっては、仏式の葬儀での祭壇といえば、白木祭壇が一般的で、生花祭壇を用いるのは、著名人や社葬などの大規模葬や、一部地域など限られていましたが、2000年初頭ごろから、家族葬の増加に伴う祭壇の小規模化などから、花祭壇を選ばれる方が増えていき2000年代後半には、生花祭壇が大きく広がり、現在では主流の祭壇となっています
最近は祭壇もお花を飾るだけではなく、オリジナルな祭壇も提供する葬儀社もいます。
 

   臨海斎場5での受付設営
    受付設営